小林桂の歴史 Since1883

1883(明治16)年、初代・小林桂助が横浜で創業。北海道産ハッカの輸出から弊社の歴史がスタートしました。やがて栃木県の唐辛子、静岡県の生姜などの輸出も行うようになりましたが、1923年の関東大震災により本社を神戸へ移転しました。
1939年に勃発した第二次世界大戦により日本からの供給が途絶えると、輸出から輸入業へシフト。
世界各地からスパイスやハーブ、ナッツ、ドライフルーツなど食品の輸入卸企業になりました。
現在ではスパイスの輸入量に関しては業界No.1の地位を確保しています。
2011年より神戸テクノ・ロジスティックパーク内に建設した「神戸スパイスセンター」にて品質にこだわった加工と、少量多品種に対応できる体制を整え、さらなる信頼を築きあげてまいりました。
また同年にはワインやオリーブオイルなどの小売商品の取扱を開始。
刻々と変化する経済環境のなか、多様化する食のニーズに応え、世界各国から付加価値の高い商品を発掘しご紹介しています。

1883(明治16)年

初代・小林桂助が横浜で創業
天然ハッカの輸出。欧米で「コバヤシ」がハッカの代名詞に

1923年 関東大震災の被災を機に神戸へ
1944年 株式会社に改組、小林桂株式会社とする
1966年 東京営業所を開設
1980年 4代目・小林博司が社長就任。スパイスの輸入拡大。業界輸入最大手に
2000年 ISO9001 スパイス業界初の取得
2011年 神戸スパイスセンター」竣工
2015年 FSSC22000 スパイス業界初の取得